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はじめに

次の「尊重」は、そのまま 個人の意見を尊重できる力という意味です。すぐに否定せず受け止めた上でこちらの意見も伝えられる余裕が必要だと考えました。

これは次の「思考の柔軟性」にもつながります。「思考の柔軟性」とは簡単に言ってしまえば頭の柔らかさで、自分とは違う目線でもものを考えられるかどうか、また想定していなかった事態に対応できるかどうかなどの能力と考えています。

「道徳観」は教育者という立場である以上確実に備えておかねばなりませんが、教師として前に立つ時だけでなく常に意識して行動しなければならないと思います。

アニメがごっこ遊びにどう影響するか

・仮面ライダーより前にあったタイガーマスクにより、自分も仮面をつければヒーローになれるという考えが生まれる。

・はじめ視聴率が伸びなかった→変身後のシーンを増やす

→主人公の人間性よりも変身後の格好良さに惹かれている

・変身ポーズ・掛け声が子どもたちの間で大流行

→特定の動作のものまねからごっこ遊びへ

・ヒーローが2人(本郷猛・一文字隼人)出てくる回がイベント的にある

→ごっこ遊びでやりたい役が増える

・変身ベルト→最初に出たものは形だけのもの

→他社のプロペラが回り、光るものが高額にも関わらず大流行

→よりリアルに近いものへの憧れ

・完全無欠でない・影がある設定

→超人でありながら人間くさい葛藤

アニメごっこ遊びにおけるジェンダー差

・女性ライダーもいるが有名でない→憧れの対象になっていない ※仮面ライダーファム(加藤夏希)

・女子と男子のごっこ遊び

女子→自分を憧れの環境に置いて楽しむ

男子→自分が憧れのヒーローになりきる

例)マリちゃんはシンデレラに憧れているのでマリちゃん姫という設定で遊ぶ

たけし君は仮面ライダーに憧れているので仮面ライダーになって敵を倒す

参照:http://www7a.biglobe.ne.jp/~ayayakko/zakki/pigmarion.htm

ジェンダー論

?仮面ライダー(一期)放送:1971〜1973年

?出生率

1973年 仮面ライダーの人気絶頂期にベビーブーム

ブームの間0歳〜3歳の子どもが多いのでもう少し上の年代に人気だったと思われるが、この数年で出生率がぐんぐん上がり1973年でピークを迎えている。狙いである年齢が多かったことも強みであると考えられる。

参照:http://www.ipss.go.jp/syoushika/syindex.asp

?

テレビの普及率

カラーテレビの普及率が白黒テレビを抜く

参照:http://www.mext.go.jp/ 

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